Hey Visitor!

「二人」がテーマの二人のイベント。わたしとあなたの、あなたとあなたのイベントです。

二人

人が生まれるために必要な人数。

ぶつかりあう人数

ときどきわかりあえる人数


たとえば、二人組の演奏グループがいたとする。バンドと呼ぶには少ない気がする人数だ。しかし、ユニットやデュオと言って片付けられないような、大編成のバンドに負けない迫力で、とても素晴らしいパフォーマンスをする人たちもいる。アンサンブルの最小形態であるがゆえの魔法がある。そんな人数が、二人なのだ。


何かを生むには二人いればよい。二人というのは、真っ向からぶつかるというシンプルな構造故、より力強い、純然たる化学反応が生まれる。

私、30の節目、ここからまた何か生み出すために、「二人」をテーマにしたイベントをやります!。

私事ではありますが、生まれてから30年の年月が経ちました。大きな節目です。いや、小さいのかもしれない。
20になる時、法律的なものもあり、成人と称されるようになるという大きな節目はありました。しかし、30の節目というのは、特に何も変わりません。訪れるまでが怖くて、過ぎればなんてことない節目、ただ過ぎ行く節目らしいのです。でも、なんか大きな節目な気がします。ここまで真剣に音楽続けていられたなら、きっと死ぬまで音楽できるだろう、と思える節目な気がします。言いかえるなら後戻りはできません!、な節目。素晴らしい音楽を届ける、そんな日にやるべき事は一つでした。